海外勤務ありの求人を選べる人材紹介サービス

アメリカで3年間働いた経験で得られたものの大きさ

主人がアメリカの支社に転勤になったので、それに伴いアメリカのロサンゼルスに滞在しました。

その間、子供がいないので子育てする必要もなくやることが何もないので駐在員の妻でも仕事ができる許可書を得てパートタイムで仕事をしてみることにしました。

英語がそれほど得意ではなかったため完全なアメリカの会社は無理だと判断して日系の旅行会社で働くことにしました。主に航空券のチケット販売やアメリカ国内旅行のセールスの業務を扱っている会社でした。

日系の会社とはいえ、アメリカにあるので当然社員さんたちも6割ぐらいは現地のアメリカ人でしたので、社内での言語は英語がメインでしたので最初のうちは、簡単な文章でもなかなか聞き取りができずに聞き間違いがあったりして大変な思いをしました。

しかしオフィス内の社員の皆さんはとても親切で私がミスをしても、大丈夫といって励ましてくれたので精神的にもかなりサポートしてもらえ、こういった職場環境で働けることは本当にラッキーだったと感じています。

日本でも10年以上食品メーカーでOLとして働いてきた経験がありましたが、アメリカでのお勤めは日本の会社での経験とはまったく違う雰囲気でとても働きやすいことに驚きました。

上司と部下という上下関係さえもまったく感じさせられないようなフランクな雰囲気なので、日本のちょっと張り詰めたようなオフィスでの仕事よりもリラックスして仕事を楽しみながら行っている感じがとても好感がもてた点でした。

結局、この旅行会社には3年ほどお世話になり主人の駐在任期が終了すると同時に退職をすることになりました。

もし主婦の方で旦那さんに海外勤務してほしい場合は転職も見据えてみてはいかがでしょうか。

3年の間に日本とアメリカのカルチャーの違い、仕事の進め方の違いなどいろいろな文化の差を感じ取り学びながら充実した時間を過ごす事ができたことは私にとって素晴らしい収穫となりました。

また、アメリカに近いカナダという選択肢もありでしょう。詳しくはこちらのサイトが参考になります。
カナダ転勤ありの日本企業へ就職するための予備知識