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南米でGMの通訳作業というお仕事が充実!

南米アルゼンチンに住んでいた時にGM(ジェネラル モーター)さんの通訳していた時の経験をお伝え致します。

現場は南米アルゼンチンの首都ブエノスアイレスから車で約30分程離れた田舎町の工場での仕事でした。

主に内容は現地人(アルゼンチン人)へ仕事内容を伝える事、アドバイスなどを的確に伝える事でした。

それまでは車関係はもちろんの事、機械関係などのスペイン語はあまり得意ではありませんでした、日常ではあまり使わない類の言葉だったので、日々常に自身の勉強も含め、言葉を覚えられましたので、とても良い経験でした。

やはり日本人と外国人との考え方などが違い、こちらの細かいニュアンスなどが伝わらない事も多く。

様々なトラブルもありました。

教えた内容と違う作業をしていたり、納期を勘違いしていたりと、自身はちゃんと伝えたはずなのにと不安になる事いくつかありました。

しっかりと自覚を持って、全ての責任は自分にあると思い作業に励んでいました。

工場内では数少ない通訳としての任務、責任者として、日本と海外を結ぶ架け橋となるため、とても重要な任務だと思っていました。

お互いの意見をしっかりと尊重し合い、納得させるためにはこちらの言い方も重要となってきます。

ただ単に通訳してしまうと、少しの言葉のニュアンスの違いなどが文化などにより違ってくるので、そこは一番気を使いながら作業していました。