海外勤務ありの求人を選べる人材紹介サービス

はじめに

海外勤務はイヤというビジネスパーソンが多い一方で、積極的に海外勤務ありでもOKという人材もいます。

若い頃から将来のキャリア計画を見出している方や、 野心がある人を中心に自分の夢を実現するためにキャリアを積みたいという声が聞かれます。

今在籍している会社ではなかなか海外勤務の異動が出来ない場合では、最終的には転職という手段を使っていく事になります。

「海外勤務あり」の求人を探して応募・エントリーしていく流れです。

 

「海外勤務あり」の求人を選べる人材紹介サービスとは

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今や転職や求人を探す際にはWEBサービスを使っていくのが基本線となります。

その際に2種類あります。それが
・一般転職サイト
・人材紹介サイト

となっています。おすすめは人材紹介サイトのほうで提供している無料のサービスを使う方法です。

海外勤務ありの求人を探している、などレアな条件や希望で求人を探したい場合はコチラのほうが叶った仕事に近づきやすい事情があります。

登録すればコンサルタント系担当者に転職支援してもらえる形です。これは人材紹介サービスでは基本的な流れです。

 

伝え方

海外勤務ありの求人ということなので、その旨を伝えれば取扱実績のある企業を調査してもらえます。

海外に支社・支店・拠点があるグローバル企業(日系、外資含む)からあなたの職種で調査してくれます。

運よく要件を満たす求人が出ていれば紹介して企業と繋いでくれますので活用しない手はありません。

人材紹介サービスにもいくつかあるので、次の章で特に海外むけにオススメのサービスを紹介していきます。

 

おすすめ人材紹介サービス


icon_rank_b1.pngNo1. 業界最大手、リクルートが提供するこのサービス!

→ リクルートエージェント
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icon_listB_01.png いま海外勤務ありの求人がアツイ!リクルートが力を入れている分野

icon_listB_01.png 海外勤務ありに積極的な方は条件の良い案件を紹介してもらえる可能性が高い。

icon_listB_01.png 日系企業でも外資系企業でも転職成功までを支援してくれる!

 


icon_rank_a2.pngNo2. 業界3位の規模、アジア向けを得意とする

→ JAC Recruitment
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icon_listB_01.png イギリスから始まった外資系の人材紹介サービス、日本支社あり

icon_listB_01.png アジア各国に支社があり現地のリアルな情報を入手するのには最適!

icon_listB_01.png 海外の企業への現地採用を得意とする一方で、日系グローバル企業への仲介も可能

 


icon_rank_a3.pngNo3. 外資系転職からスタート、海外企業の取引も

→ アージスジャパン
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icon_listB_01.png もともと外資系転職に強みのある会社だが、近年は日系グローバル企業の取引も増加

icon_listB_01.png 若手、中堅、マネジメントクラス、エグゼクティブクラスまで求人を揃えている

海外勤務ありの求人を探してもらいましょう

 

まとめ

海外勤務を希望する方は「日本企業」を希望してるかたもいるし、外資系企業を希望してるかたもいるかもしれません。

様々な希望に対応してもらうには取引企業数、求人数が多いところに依頼するのがまず第一でしょう。

その意味ではやはりリクルートエージェントは活用したいサービスです。
 

また、人材紹介サービスは複数登録して何人かのコンサルタントとやり取りして進めていくのが定石です。

自分の人生がかかってるわけですので妥協せずに活用していきましょう。

勿論相手のコンサルタントの方もビジネスですので、お客さん気分ではなく社会人としてのやり取りや前向きな姿勢を見せることもお忘れなく。

 

転職までの流れ

転職活動をしたことがある方は概ね把握していると思いますが、そうではない方のために今後の流れについて記載しておきます。


Step1.人材紹介サービスに登録する

Step2.連絡をもらい、担当者から説明を受ける その際に希望を伝える

Step3.担当者と面談を行い求人を紹介してもらう

Step4.気になる企業があれば情報を仕入れてもらいエントリーする
(履歴書、職務経歴書、必要があれば英文も用意、書類の書き方は担当者に教えてもらうとスムーズ)

Step5.書類が通れば人材紹介サービスに面接の予習をしてもらう事も可能

Step6.1次面接、2次面接が通れば採用
(給与や配属等の条件面は間に人材紹介サービスに入ってもらうのが上策)

Step7.入社、タイミングによっては海外へ渡航


概ねこのような流れで進んでゆきます。

日系グローバル企業から海外勤務になる場合は住居や税金などの心配は無用でしょう。

 

海外勤務ありの業界と職種

近年は海外に支社や営業拠点を作る会社が増えてきているので多くの業界、職種で海外勤務の可能性があります。

昔から多い業界は、貿易・流通・商社・メーカーなどで一定の求人が出ているのを期待できます。

最近はIT企業は当然ありますし、なんと地方の中小企業も海外に生産拠点を作るなどのトレンドになっているのです。

この動向は近年活発ですがある世界情勢をきっかけに急に求人が無くなる事もありますので、市場動向には注視して活用されることをオススメしたいですね。

 

海外勤務ありの求人の難易度

海外勤務ということは駐在員なので日本国内の給与が摘要される事になります。

外国で採用した外国人や日本人と比較して給与が高く会社側としての労務費が高額になるのは当然です。

近年は会社の経費削減のために海外勤務をさせよう、して欲しいというところは相対的に少なくなっています。

それよりは同じ能力の人材を現地で採用したほうがコストがかからないからです。

逆に大企業、体力がある企業であるとか、優秀な人材であるほど海外勤務して欲しいと思うでしょう。

すなわち求人の難易度としては難しめと考えたほうが良いでしょう。英語力も当然問われてきます。

(商社などは若手でTOEIC 500点でも積極的に海外に出して経験を積ませるところもあります。)

求人で一定数あるのは将来のマネージャー候補、エリア管理者、将来的に海外スタッフをまとめる立場の役職で見つかりやすいです。

また一方でアジア圏では生産拠点が多いために技術者、品質管理者などでも求人が出ていたりします。

 

夢・目標を実現

何のために働くか、これは人それぞれの価値観です。

「生活のため」という人が多いのと対象的に、「海外へ」と考える人は熱意もあるし人生に前向きである人が多いです。

ぜひご自身の夢・目標を実現するために最初の一歩をスムーズに進めて欲しいと思います!